2019年1月24日

ジアコモ・ブルネッリ (Giacomo Brunelli)





















King Curtis - A Whiter Shade of Pale

キング・カーティス「蒼い影」(オリジナル プロコルハルム)



◇    ◇


※ジアコモはこれらの動物の写真を父親の持っていた日本製の60年代のフィルムカメラで撮影したと言っています。そしてバスルームで現像したと。
わたしにはデジタル時代の写真はわかりませんし興味もありません。つまり、デジタルで撮られた写真が、わたしの知っている「20世紀までの写真」と同じものであるのか、
それがわからないのです。「いくらでも加工できる写真」というものが、まるで理解できないのです。
(このサイトの右側にある写真は、すべて1960年代までに撮られたものです)











4 件のコメント:

  1. 今宵はジャズで夜を明かし・・・

    Nicoさん、ありがとう!
    私へのプレゼントだと受け止めたいです。

    ジャズはいいですね。
    メル・トーメやシナトラの良さは分かりませんが、これはいいです。

    やっぱり私はエネルギッシュなのが好きなのだと思います。
    ユーチューブだから、コルトレーン、そして…なんだたっけ?忘れてしまいましたが聴き続けました。
    ハービーマンのフルートも良く聴きますね。

    若い頃は吉祥寺のジャズ喫茶によく行っていましたよ。
    一人で。

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    1. こんばんは、yy8さん。

      キング・カーティスはジャズマンというよりもソウルの人って感じですね。
      エネルギッシュも静かな感じも両方好きですが、上の写真には何故か「蒼い影」が似合う気がして。

      yy8さんの若い頃はいい時代でしたね。
      まぁわたしもそう言える年代ですが。

      yy8さんはなんでも聴くんですね。わたしは最近の音楽はまるでわかりません。
      爺ですから(苦笑)

      気に入ってもらえてなによりです^^

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    2. 「蒼い影」が似合う、と云うので写真を改めて観ていたら、孤独と云う言葉が出てきました。そう思ってこの曲を聴き返してみていたら、たそがれの夕日なんて情景が浮かんできました。
      ニニロッソのトランペットにもそれを感じますが、少しばかり深みの違いがあるように思います。

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    3. そうですね。孤独と上質のさびしさを感じます。

      ニニロッソか。やはり黒人のジャズやソウルとは違うんでしょうね。
      独特の哀愁はありますけど。

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