2019年1月28日

さようなら


「もしあなたが人間であるなら、私は人間ではない」


石原吉郎のシベリア(強制収容所ーラーゲリ)時代の畏友鹿野武一の言葉です。

この数日、わたしのブログ上で、上のことばを痛感させられるようなことが立て続けに起こりました。わたしが読んでいるブログの著者も、「インターネット恐怖症」のようです。
今わたしは彼の「怖れ」が強く実感としてわかる気がします。

コメント欄を閉鎖します。

パソコンの具合もかなり悪いようですし、わたしの心身の状態も日毎に悪化しています。

繰り返しになりますがいまわたしは「健常であることの暴力性」(辺見庸)を身体で感じます。

そしてまた「彼ら」は、わたしのこのような発言を決して看過しないでしょう。

早速自己の正当性を主張し、わたしが深刻な被害妄想に憑りつかれていると、半ば肩をすくめながら己のブログに綴るでしょう。彼らは決して怒らない。何故なら彼らは優越者としてわたしの上に立つ者であるから。

もう誰とも話したくはないのです。わたしはわたしのためだけに綴りつづけます。

最早「あなた方と同じ」「人間」である必要を感じません。









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