2020年2月22日

追記


「今のわたしは、電車で二駅、そこから歩いて十分の主治医のところまで行くことが出来ません。」── これこそが「病気」ではないのか?と思う者もいるかもしれない。ではわたしをこのような状態にさせている者たち ── 街中に、ホームに、電車内にうごめくスマホゾンビたちは無罪なのか?それは明らかにおかしくはないか?不当ではないか?

わたしは前からスマホに見惚れ乍ら歩いて来る者がいると、それが男であれ女であれ、すれ違いざま足を引っかけてやりたい強い衝動に駆られる。しかしわたしはそれが悪いこととは思わない。全く。
「罪作り」という言葉をご存知だろう。(広辞苑的な意味でも「色事師」的な意味でもない。例えば競馬場で、帰りの人ごみの中で、後ろのポケットから膨らんだ財布が半分とび出していたら?それは或る意味「盗ませた」とも言えるだろう。)

一般にスマホバカというのは少し人間というものの底知ぬ恐ろしさを舐めてはいないか?
「人間」というものに高をくくってはいないか?














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