2019年9月15日

いやな感じ…


わたしは本質的な部分で誰とも違う。その部分を大事にすべきなのだ。

「その部分を・・・」しかし「相違点」というには、わたしという存在は余りにも「異形」であり「畸形」だ。仮に似せたいと願っても、似せることは叶わない。



「本好きな優等生」たちのブログやSNSには耐えられない。

何故だろう。知的障害による劣等感もあるだろうが、そのせいだけではないような気がする。

引き合いに出して申し訳ないが、このブログ そして同じ人によるツイッター

更に別の「文学・文科系」ツイッター Here そして Here 

彼ら/彼女らに・・・ではなく、そのブログやSNSに対するこの暴力的ともいえる嫌悪感はどこから来るのだろう。

二階堂奥歯の『八本脚の蝶』では決して感じることのなかった違和感と嘔気・・・

それが単にSNSへの忌避感でないことは、上記で示したように明らかだ。

この「いやな感じ」はどこから来るのか・・・

彼らと似るくらいなら、わたしは白痴でいい、狂人でいい。

否。正確に言い直そう。

「白痴」がいい。「狂者」がいい、と。






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