● わたしは現代という時代とどうしても合わない。
● ではいつの時代、どの国に生まれたかったかというようなことは考えない。
現にわたしだって、大田区に居た10年前くらいまでは、文字通り自由に外を歩きまわれていたし、玄関とその先に展がる世界とのあいだには必然的な、滑らかな連続性があった。生れた時から時代と合わなかったわけではない。
● 「時代の問題」ではなく、あくまでもわたしの主観、わたしの感受性の問題だ。現に今の時代が住みにくいという声をほとんど聞いたことがない。
● わたしの時代はもう終わったと考えている。そして「今」に合わせたいとも、合わせようとも思わない。
●どこにせよ、移住ということが現実的ではない以上、これから先は、「精神の生=肉体の死」或いは「精神の死=肉体の生」のどちらかを選ぶ以外にないのではないか・・・
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