2019年10月1日

オクトーバー・グリーティング


10月になりましたが、東京の30日の気温は30℃。
秋になったと思った頃にはもう「晩秋」でしょうか?

Tumblrでは、既に、ハロウィンのポストが目立ち始めました。
だいたいカボチャとホラーです。

こちらはハロウィンとはまったく関係なく、今日は気まぐれにアメリカのフォーク・アートの紹介です。

「アート」といっても、日常の中で使われたものばかりで、所謂'Fine Art'とは違います。

アートとか芸術というには、あまりにも「プリミティヴでインティメット」(小津安二郎の『お茶漬けの味』の佐分利信のセリフです(笑))つまり親しみがわく作品たちです。

他の作品にも興味のある方はこちらにいろいろ掲載されています。


Watercolor and ink on paper, ca 1810

Watercolor and ink on paper,1788

Ink, ca 1790-1810

Watercolor and ink on paper, ca 1789 

Watercolor and ink on paper, ca 1817

Watercolor and ink on paper, ca 1790


みなさん、よい10月を。

Have a Peaceful October xo 




5 件のコメント:

  1. こんばんは。

    前から、聞いてみたいと思っていたんですが(ちょっとやって見たくなったので)、Tumblrというのは、SNSとはどう違うんでしょうか?

    具体的に言うと、例えば、「タイム・ライン」と言われるような、次から次へと流れてくる情報がないとか、「フォロワー」を増やすことの意味に違いがあるとかということでしょうか?

    ぼくの感覚では、SNSやブログのようなインター・ネット上のメディアの違いは、そのサービスの内容というよりも、その時点で、そこに集まっている人の性質の違いのような気がしています。

    ぼくは、ツイッターは完全に無理で、一週間くらいで退会手続きをしましたが、フェイス・ブックは、どちらかというと『毒にも薬にもならない』という印象で、ほとんど活動したことがありませんが、放ってあります。


    もし、Takeoさんが感じているTumblrのいいところや、悪いところがありましたら、教えていただけると嬉しいです。


    一応、例を挙げておくと、

    1.無料で使えるのか

    2.使い方が難しいとか、使い勝手が悪いとかというような欠点がないか

    3.現時点での、利用者層にどのような特徴があるか
     (例えば、日本と海外での利用者の比率など)


    気が向いたら、お願いいたします。
    もちろん、いつでもいいですし、適当な回答で構いませんので、どうかよろしくお願いします。

    では、また。

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    1. こんばんは。

      先ずTumblrは所謂現在SNSと呼ばれているものよりも、ずっと歴史が古いということ。わたしが時々話題にする(おそらく史上初で且最大規模のSNSであったMySpace)わたしは、そこを2007年から初めて、フェイスブックの台頭とそれに倣おうとして、独自性を捨て、ユーザーから見捨てられ自壊した2010年頃まで3年間やっていましたが、その時に既にタンブラーは確固たる地位を築いていました。つまりタンブラーはソーシャル・ネットワーク・サービスという言葉が一般に使われる以前から存在しているサイトです。

      簡単に説明すると、タンブラーはもちろん無料です。そして世界規模のユーザーが存在しています。わたしは2011年の春から足掛け8年間やっています。ここ数年はこちらのブログに比重がかかって間遠になっていますが、現在1万4500人のフォロワーがいます。タイムラインとは言わないで、自分のホームページに、フォローしている人の投稿が流れてきます。わたしがフォローしているのは「もちろん」全員海外の人たちですが、アクティヴなのは4~5人です。

      わたしが例えば、上の絵の1枚を投稿したとします。すると、理屈の上では、わたしをフォローしている人すべてのHPにその絵が現れます。そのまま流すことも出来るし、気に入れば♡マークをおして「スキ」(Like)、自分のブログに取り込みたければ「リブログ」のボタンを押せば、それが、「Takeoからリブログ」という表示とともに自分の「ブログ」に反映されます。我々のページはすべて、「ブログ」と呼ばれています。poboh.tumblr.comがわたしの「ブログ」です。

      わたしがタンブラーを使い続けている理由は、他人と一言も口を利く必要が無いということです。設定によっては、「ふたつさんがあなたの投稿をリブログしました」「Junkoさんがあなたの投稿をスキと言っています」ということを知ることも出来ますが、わたしはそれを隠しています。つまり誰が何人リブログしたとか、好きと言ってくれたかなど、わたしは一切知りません。気に入ってくれる人がいればいい。
      わたしは自分が好きな絵を自分のブログに投稿しているだけ、という感覚です。

      上に言ったように、「あの絵」にどんな反応があったかを知ることももちろん可能です。

      よく言われますが、タンブラーのユーザーは、どちらかというと、クライ感じの人が多いと思います。そしてSNSのような検閲も、最近は少し見られる(?)ようになりましたが、昔はポルノ専門の「ブログ」も多数ありましたので、何を投稿してもOKという感じです。

      あとはその他のSNSでも同様ですが、日本人のユーザーは日本人をフォローすることが多いと思います。いろいろとマイナー・チェンジがあり、その度に徐々に使いにくくなっている感じはありますが、現在はまだ許容範囲だし、それなりのユーザーもいます。
      欠点と言えば、ユーザー同士の連絡が取りにくいということかな。
      以前は「一言コメント」できる場所があったのですが、それもなくなりましたし、メールの交換もいまいちです。

      ただ、わたしのように、いちいち他人の「いいね!」などの反応に応じなければならないフェイスブックのような場所が苦手な者にはさほど苦になるものではありません。
      利用者の比率。感覚的には日本人は少ないでしょうね。
      ネットでアートを公開するということに抵抗があるようです。

      もしふたつさんが絵を通じてSNSのような交流を望んでいるのならお薦めはしません。
      また広く知ってもらうには、有力なユーザーがフォローしてくれることが必要になります。数万単位のフォロワーを有している人が、私の絵をリブログして、彼女たちのフォロワー数万人に知らせてくれたから、その中から、直接わたしをフォローする人が出てくるわけです。

      ふたつさんがやればわたしはもちろんフォローしますが、どれほど力になれるかは保証の限りにあらずです(苦笑)

      肝心なのは、そのサイトに何を一番求めているかだと思います。わたしは一人静かに好きなアートを黙々と投稿すること。だからわたしにはSNSは無理です。





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    2. P.S.

      https://poboh.tumblr.com/

      わたしのブログの一番下に、わたしが「スキ」を押した写真や絵が映し出されています。その画像をクリックすると、元の投稿者のブログを観ることができます。
      もっともわたしの場合、同じ人の投稿ばかりスキを押している感じですが。

      その他わからないこと、疑問など、お気軽に訊いてください。

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  2. こんばんは。

    さっそく、詳しい返信をありがとうございます。

    一つ、肝心なこと、英語が出来ないのを忘れていました。
    でも、まぁ、それは、なんとかするしかないんでしょうね。

    どちらかというと、海外の人に、自分の絵を見てもらう機会があれば少しはいいかな?と思ったのが、興味を持ったきっかけだったので。

    今まで、とにかく、「FC2」のブログでは、まったく無反応の状態が続いているので、最近は日本じゃダメなのかな?と思っています。
    (絵の投稿に一度もコメントをもらったことがない)

    ぼくの場合は、たくさんの人に見てもらいたいという気持ちよりも、ごくわずかな人でもいいから、という気持ちなので、何万人とかいう数字は全く想定していませんし、それどころか何十人でも想定外なくらいです。

    それから、てっきり、Tumblrは新しいメディアなのかと思っていました。

    いろいろ教えていただいて、かなり、やって見ようかなという気に成りました。
    ありがとうございました。
    また、聞くかもしれませんので、その節はお願いいたします。

    では、また。

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    1. 補足です。

      タンブラーで日本語は使えます。設定その他すべて日本語でできます。
      わたしは海外のサイトから絵や写真を取ってきているので、当然日本語を使う必要がありません。それに、アートを投稿するなら、日本人向きではない方がいいという判断からです。

      それから上にも書きましたが、自作に対するコメントはタンブラーでは求められません。それを求めるならフェイスブックで、英語版にして使った方がいいと思います。
      もっとも反応・コメントと言っても「ワオ・イッツ・イントレスティング」「ベリー・ユニーク」とかその程度です。
      反応という点に限って言えば、日本語でも、英語でもSNSの方が有利だと思います。

      多分フェイスブック等なら、自作の絵を発表するようなグループもあるような気がします。

      あとは、ブロガーやワードプレスのように、海外のブログを使うことですね。


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